インフォメーション

あ~あ 「私恋愛結婚します」なあんてね、ちょっと耳貸して!

2017-06-25

結婚できない(しない)人が増えていても、内心は結婚したい気は大あり。

相談室に入会してもこの期に及んで「私こういう形好きじゃないのよね。」ですって。

テレビ番組で好きか嫌いか言う時間なんて番組がありますよね。そんなこと言ってる場合じゃないでしょう!恋愛するための出会いがないのですから、どんな形であれ出会いの場に足を踏み入れなくてはならないこと位お判りでしょう。大方の人は、結婚相手が恋愛だったということで優越感や自己満足を得て得意げに話す人もいますね。

出雲の神様から見ればどんな形も一つのご縁に過ぎないと言われそうですね。お見合いだって二人が愛を育んで恋愛に移行する場合もあります。要するに恋愛じゃないとかっこ悪いと思っているのですよね。恋愛志向でいつまでも縁がなく、年を重ねすぎる方がかっこ悪いと思いませんか?

まあ、それぞれの考えは別として結婚して家庭をもって、苦労も喜びもともに分かち合って、独身の方から見ればなんてつまらないと思われることこそ生きがいなんですよね。苦労しっぱなしの人生であったとしても、子供が生まれて成長し、その子が社会に出て貢献し、また結婚して孫が社会に羽ばたく。なんてすばらしいことでしょう!これこそ生きた証でしょう。

結婚をプロデュースするものとしてかっこつけるのはお止めなさいと言・い・た・い・んです。ではまた!

 

出雲の神様、みんなのお願い届きましたか?

2017-06-20

出雲大社拝殿 手水舎 玉串奉納先日11日、心配した雨にも見舞われず、快適な日和のなかで婚活パーティーが開催されました。男女とも予定人数を大きく上回る参加者で盛り上がりました。ご祈祷、玉串奉納、また司祭様からのありがたいお言葉をいただき、神殿まで参拝できました。

なかなかこんなチャンスはありません。そのあとは美味しいお食事をいただきながらそれぞれ一人一人とお話をしていきました。フリータイムも入れて少々予定時間をオーバーして散会しました。きっと善男善女に良いことがあるでしょう。出雲の神様お願い届きましたか?

ジューンブライド

2017-06-08

つつじ アジサイつつじの花も咲き終え、いよいよ梅雨入り!うっとうしい季節ですがこの時期ならではの咲き誇る紫陽花の花。我が家の小さな庭の花木も季節の移ろいを知らせてくれます。

そうそう、この紫陽花は6~7年前に次男夫婦が母の日に送ってくれた鉢植えの花です。地植えにしたら元気に赤い花を咲かせ、今ではこの枝を持ち帰って自宅で鑑賞する方も10人以上。小さなことですけれど嬉しいです。
さて、6月といえばジューンブライド、この時期になると思い出すお世話をしたカップルがいます。もう20年ほど前になりますが、上野の不忍池のそばで立ち会ったお見合いでした。
医師と薬剤師の女性というカップルでした。お二人の雰囲気に大変好印象を持って帰宅しましたが、翌日の報告にびっくりしました。
男性が女性を家の近くまで1時間以上かけて車で送って下さり、その日のうちにプロポーズというものだったのです。もちろん女性も男性に好意を持ちましたが。お返事はもう少しお付き合いをしてからということで順調なスタートを切ったのです。
ところが、楽しいデートを繰り返すうちに、男性のお母様の方から様々なクレームの嵐です。
女性も地方では名士の家柄ですし、概ねの習い事も習得していました。しかし、田舎の習い事では気に入らなかったようです。あれこれ繰り返しの難題にとうとうお二人はご縁がなかったと別れることになりました。泣く泣くという状況でした。その後何名かお見合いを勧めたのですが、どれもうまくいきません。しばらくそっとしておくことにしました。心の傷が癒えるのを待つほかないとご両親とも話し合ってのことでした。
それから2年近くたったでしょうか。女性の方から本当に久しぶりに電話がありました。
何と!別れたお見合い相手の男性から、突然連絡があったそうです。まだ一人でいますか?と。彼もそのあとご縁に結びつかず、彼のお母様もすっかり反省され、すべて許す気持ちになったというのです。
というわけで、そのあとはみんなに祝福された結婚式を挙げたのです。
お見合いでもこんなエピソードもあるのですよ。
出会いの形はいろいろです。お見合いという形を敬遠し続けている方も一度トライしてみては?結婚までの迷路を楽しんでみてはいかがでしょう?

出雲大社で縁結び!集え 婚活善男善女!!

2017-04-23

一対一のお見合いもいいけれど、時には大勢の中からご自分の好みの方を見つけませんか?

それも縁結びの神様の元でご祈祷付きのパーティーです。すごいパワーを頂けますよ。

6月11日(日)午前11時30分からです。

詳しくはチラシをご覧ください。クリック➡       出雲大社パーティーチラシIMG_0112

MAS茨城 第14回親の会開催 つくば市

2017-04-20

oyanokai2常に親の立場から結婚を考えたサポートを続けるMAS茨城による第14回親の会が5月14日(日)つくば市のグランド東雲にて午後1時30分より開催されます。

お子様の結婚相手をご両親の立場から探すチャンスです。親の会用のプロフィールシートがございます。ご希望の方はご連絡ください。

 

結婚して幸せになる方法

2017-04-03

先日幸せって何でしょうか?という質問をされました。これは婚活の相談上の流れでの話題です。

そういえば以前、友人との話の中に生きるって何でしょうねといった話題も出たことを思い出しました。

生きるとか幸せとかっていうことになると、哲学や宗教の世界ですが、思慮もなく簡単に答えたことを覚えています。生きるってことは今目の前にあるやらなければならないことに取り組んでいくことではないの?

また幸せなんてその人ひとりひとりの価値観があることだからこれこれこうですととても言えません。瞬間瞬間の喜び、刹那的な高揚を伴う充足感などその頻度が多いほど幸せ感は高くなるっていうことでしょうか。経済的に恵まれていること、健康であることなど当たり前の生活をしている者にとって思う幸福と、日々の暮らしや健康に不安のある者にとっての幸せ論は違ってくることでしょう。

さて、本題の結婚して幸せになる方法とはやはり個人差があるので断言はできません。とは言え、結婚していない方々には、結婚してごらんなさいと提言したいのです。

一人だった頃とはかなり生活スタイルが違ってきます。勝手な一日のサイクルで回っていたスタイルが二人という仲ではお互い気遣いが必要になります。それに伴って築きあがる生活のスタイルは相手への思いやり、相手への感謝で家庭という匂いが醸し出されてきます。この充足感に気づいたら今まで味わったことのない柔らかな幸せ感を感じることでしょう。町を歩いても買い物をしても一人ではないという充足感を味わうはずです。

勿論、すべてが面倒くさいとお考えの方には馬耳東風でしょうけれど。お若い時は感じない孤独感を一人の部屋に帰った時感じなくて済むように老婆心ながらの助言です。

親の心配過多症?

2017-01-16

親はいつもこどもの幸せを願っています。子供のためならどんなことだって出来ますよ、というのが一般的な親の気持ちでしょう。子供が病気にならないよう、事故にあわないよう、仕事が順調でありますよう、幸せな結婚をしてくれますようなどと挙げればきりがありません。

今朝がた仕事の電話が鳴りました。いつものように受けると遠慮がちに「こんなこと言っていいのでしょうか。なにから話したらいいのか・・・ちょっと・・・」と女性の声。「なんでも結構ですよ。思ったこと何でも話してくださいね。」と促すとぽつぽつ話し始めました。

息子が結婚相手が決まり、お相手の女性に会ったら大変感じの良い方であったこと。しかし、彼女は学生時代奨学金を受けており、返却中であることが心配の種になってしまったこと。聞けば彼女は優良企業に勤務し、女性の待遇もしっかりした会社だそうです。。何が心配かと問えば、彼女が返せなくなった時息子に支払い義務が回ってこないかということでした。

付け加えれば、たいていの親であれば娘が嫁ぐ際、借金などはきれいにして嫁がせるのではないかという親に対する不満も感じ取れるものでした。但し、先方の父親も一流企業勤務だそうです。ということで、昨晩の息子さんからの電話でその不安をぶつけてしまったとのこと。心なしか息子さんの声は震えて、お父さんも同じ考えだと告げると電話を切ってしまったそうです。

指輪も渡し、幸せの頂点にいる息子さんにとって一番喜んでほしい両親の言葉はどんなに悲しかったことでしょう。息子の幸せを一番願っている両親が、子供を悲しみに突き落としているのです。私は奨学金を受ける学生はしっかりと学問をし、将来設計もきちんとされているであろうこと、ご両親は教育方針として子供の将来に責任を持たせているかもしれないこと、また子供を信じているのだということ(あくまで可能性として)を話し、すぐに息子さんに電話を入れるよう話しました。

子どもを愛するが故の出来事ですが、親は子供を信じることから出発してほしいものです。きっと幸せな未来がこのご家族に訪れることを信じています。

 

 

 

新しい年に何思う?!

2017-01-13

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また新しい年が明けましたね。

皆さんそれぞれに思いは別でしょうけれど、何らかの期待を微かでも抱いているのは同じではないでしょうか。

昨年暮れ土浦市内の霞ケ浦総合公園のイルミネーションを見てきました。そこは普段から子供連れやカップルなどの訪れる憩いの場ですが、オランダ風の風車があり、それらが美しい彩で映し出されていました。

それに土浦名物の蓮田をイメージしたものも加わり、しばし夢の世界へ・・・。

風車のすぐ横に三日月がかかり、並ぶように金星が光っていました。

この景色、一人で見るのはもったいない!是非ぜひ交際中のお二人にお勧めしたいです。あの世界はきっと二人の仲を意味深いものにすることでしょう。

去年の暮れの話は良しとして、今年も初詣も兼ねて出雲大社詣でをしてきました。

仕事がら祈りの言葉は皆様のご縁結び、お札もいただいてきました。今年もたくさんの方にイルミネーションのときめきが訪れますように。

短いお付き合いに乾杯!

2016-11-16

人は初めて出会った方との挨拶の中で、「末永くよろしくお付き合いください。」とか、「今後ともよろしくお願いします。」とかの言葉を発しますね。

このお付き合いはいろいろな意味がありますが、私の相談室を訪ねて下さった方々と私の縁は短いほどよろしい。順調に出会いをしてめでたくお相手が決まってこの相談室を去っていく。この別れは寂しさや切なさを伴わない喜びのさよならです。「またね。」なんて言葉は出てこない別れです。

この別れが今年の10月は5件ありました。小さな相談室ですからひと月内に5人というのは26年の年月の中で初めてです。この中には入会1年以内が2人、2年未満が2人、それ以上3年かかった方が1人です。短いお付き合いでしたけれど印象に残る方々です。

この方々が結婚を決意されるのもダラダラしていませんでした。お付き合いして2か月くらいのうちには大方決心されていらっしゃる。お付き合いもダラダラは良い結果が出にくいものです。ただやはり決意するときは少々不安になるものですよね。本当に決めてしまっていいのだろうかと。そんな時は心許せる友人や家族にお相手をお引き合わせして感想とともに背中を押していただくことです。きっと気持ちが決まることでしょう。

今回は短いお付き合いの嬉しいお話でした!

 

 

 

自分らしさで勝負 その2

2016-10-19

10月半ばだというのに昨日今日のこの暑さ、何という気候でしょうね。

今年の紅葉はきれいに染まるのかと心配してしまいます。

さて、先日お見合いは自分らしさで勝負ということで、少し語らせていただきましたが、自分のマイナス面を相手に伝えるってかなり勇気がいりますよね。それができるくらいなら…なんてぼやきが聞こえてきそうです。

ではここで深呼吸。相手の立場に自分を置いて見てください。おどおどしているあなた、もごもご口ごもるあなた、話題が出てこなくて落ち着かないそぶりのあなた、目の前のご自分を見ていかがですか?この窮状を乗り切る手立てがご自分の弱点を武器にすることなのです。

落ち着かないとき、勇気を出して言いましょう。「緊張しちゃってダメですね。用意した話題全部忘れてしまいました。」きっとお相手は笑って答えてくれるはずです。「私もです。」なんてね。

普段の自分と違う自分で勝負しようとしても無理です。自分は自分で他人ではないのですから。

後は慣れですね。慣れは学習の積み重ねです。フレー フレー!

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